映画・テレビ

映画『20世紀少年』を観てきた

1日が映画の日だったので、旦那さまと映画館へ足を運んだ。

観てきたのは『20世紀少年』。予告の段階ではあまり期待していなさそうだった旦那さまも帰宅するころには第2章が待ちきれない様子だった。

ざっくり、感想。

 ・ ストーリー展開が早い
 ・ あのマークが現れるたびにゾクッ。
 ・ 「神様」の予言が本当なら・・・
 ・ カンナかわいいですね~子供時代も成長してからも!
 ・ 佐々木蔵之助もうおしまい!?
 ・ なぜ・・・ハットリくんなのかな
 ・ ケンヂの仲間たち個々のキャラクターをもっと見たいかも
 ・ 意外と、長かった。

ヒーローと悪の組織という構図はよくあるけれど、悪の組織がいい具合です。ヒーローが普通の人っていうのはよく見られる設定だからおいといて、悪というものが暗くて汚くて強いという特別な印象(人っぽくない)から離れて、普通の生活に溶け込む静かなたたずまいというところが。頭のいい悪っていうのは不思議と魅力的。今後いろんな謎が解けていくのが楽しみ。

旦那さまも私も原作を読んでいないので、映画を楽しむために原作読むとしたら映画のほうが完結してからにしようねと約束した。だって、原作にはぜったいかなわないと思うし、そのギャップ探しで感想を持ちたいと思わないから。

『デスノート』のキャストも絶妙だ!と思ったけれど近頃の原作マンガがある邦画というのは、イメージをあまり崩さないように努力してるんでしょうか(もっとも、今回20世紀少年原作は読んでないわけですが)。番宣のVTRなどでは「そっくり!!」と評判。なんでも浦沢直樹が直接指名したキャスティングということだから文句ないでしょうね。

以前、『頭文字D』が韓国映画でありましたが、かなりのキャラクター崩しにあいた口が塞がらなかった・・・。こんどハリウッドで製作されるという『ドラゴンボール』や同じ浦沢直樹の『MONSTER』もかなり心配です。こちらは口出しできないのかな?

第2章は来年1月。ぎりぎり映画館に行けるとして、3章は赤ちゃん生まれてからか。DVD待ちかな~。先のことになるけど、楽しみです!

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ポニョ

『崖の上のポニョ』見てきた。

夏休みとあって、映画館は子供がいっぱいいる。

あまり期待はしていなかったのだけど、絵がとてもきれいだった。海の中の様子、クラゲや魚の色遣いや、絵本タッチの背景は最近のCG満載なアニメーション界にはない魅力・実力を感じた。こだわり、というか。最近のディズニーアニメのようなフルCGも面白いけど、なんか新鮮でした。ストーリーはどんでん返しとか難しい話ではないのですなおに見ていられます。キャラクターは「あ~いるいるこういう子、こういうオバサン!」と、相変わらずいい設定です。宮崎アニメって出てくるキャラクターに本当の悪者っていないですよね。個人的には”得体のしれないヤツ”がどっかにいると良かったな。

同じスクリーンを見てた子供たちのタイミングよく笑う声がかわいかったですhappy01

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