両親学級に行ってきた
市が主催している両親学級に参加してきました!
市民の窓口に母子手帳を受け取りにいったときにもらった事業所案内の冊子に、保険センターで母親学級、両親学級の案内があり、ようやく予約がとれた今回のクラスに参加できました。市にはたくさんの妊婦さんがいるであろうに、ほぼ月1回の開催で30名定員とは狭き門ですよね。予約の電話が遅れて2回も間に合いませんでした。3度目の正直でした。
さて、両親学級では、父親の役割についてビデオ上映、プレパパの心得や奥さんへの理解を深める○×クイズ、沐浴指導が行われました。
ビデオでは、旦那さんが妊娠中から積極的に赤ちゃんに声をかけていたことで、出産後にコミュニケーションがうまくとれているという内容でした。また、生後2週間もすると、赤ちゃんが父親に求めるもの、母親に求めるものが分かれていたり、それが表情や態度にあらわれているというのを知りました。ほんとに違うもんでした。自分の赤ちゃんがどういう反応をするのか、今から楽しみです。声掛けについては・・・今のところ「いってきます」だけだし、日ごろの夫の話はTVのニュース番組にむかって毒を吐くような内容なので、あまりいいものではありません。これからはもっと楽しい話題で会話ができるようにしたいです。
沐浴指導は、赤ちゃんのお人形をつかって旦那さんが沐浴させる、奥さんはサポートにまわり服を着せるだけという流れで行われました。旦那さんの手、ちょっと震えてた^^;緊張したんでしょうか。お人形にバチャッっとお湯をかけてしまい、「今のは赤ちゃん確実に泣きます」と注意されてしまいました。。ちゃんと本番まで、今日やったことを覚えててほしいものです。とはいっても、産後1か月ほどは里帰りするので日々の沐浴は私の担当になるのかなぁ?
あと、妊婦体験ジャケットを着て、物をひろったり寝転んだりしてもらいました。「重い!」「苦しい!」と、体験してみて実感できたようです。しかし、家に戻ってから特に家事を手伝う様子はなかったけど・・・意識改革にはちょっとまだ足りないかな?やってほしいことは自分から言わないとだめかな?長男だからなぁ、気付かないとこあるんだよなぁ・・・
ともあれ、旦那さまの心に妊婦の大変さと赤ちゃんが生まれてからのお世話の大変さ、父親が母親の次の存在じゃないってことを認識したようです。さっそく私のお腹にむかって「パパですよ~」と声掛けしてました。生まれてくる子供にとって、好奇心そそられるオモローなパパになってもらいたいものです。甘えたりお世話するのは私が担当してあげるからね♪
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