授かった命、たいせつにしてほしい
幼なじみの友人が妊娠しました。最近、産院で2cmくらいになった胎嚢の超音波写真が撮れたようです。
でもせっかく授かった命を彼女はあきらめようか悩んでいます。理由は、夫が信じられないから・・・
自分に対して思いやりがなく、疲れた先には浮気、風俗。離婚を考えて悩んでいた矢先の妊娠でした。パニックを起こした彼女にご両親も素直に喜ぶこともできず、なんだか複雑です・・・
夫は妊娠を喜び、産んでほしいと思っているものの、これまでの態度が変わるか怪しいし一度信用できなくなった人と子育てができるのか、不安は膨らむばかりの彼女。
思い余って彼女は自分の要望書をつくり、夫に印をもらう手段をとりました。これが飲めないなら中絶手術の承諾書にサインしろと・・・。私は、中絶手術を簡単に考えないでほしいのです。授かった命を盾に自分の主張を通そうとする彼女のやり方も正しいと思いません。まして、その要望書に同意できず中絶手術の同意書にサインした夫の気も知れません。
いまふたりは揉めている最中ということなんですが、お腹でポコポコと胎動を感じている妊娠中のプレママとしては、授かった命の重さを受け止め、自分たちの意地や要求に固執せず歩み寄ってほしいと思っています。経済的な理由や犯罪、病気等の理由からあきらめざるを得ない場合を除き、許されることではないと思います。
家庭の事情に他人が首をつっこむべきではないので、見守るしかありませんが、ふたりがどうか、わだかまりを乗り越えて子供を産み育てる勇気をもってほしいと思います。ただただ、祈るばかりです。
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