梨狩り2008
”梨小僧”。独身時代、実家で呼ばれたあだ名のひとつ。そう、私は梨が大好き!
ということで、今年も梨狩りに行ってきました~![]()
去年と同じ古宇田農苑(こうだのうえん)さんです。茨城県はかすみがうら市にあります。常磐道・千代田石岡ICから数分走るとあります。場所が若干わかりにくいというか、看板をたどっていくかんじではないのであらかじめ地図チェックは重要です。梨のほかに、ぶどう・栗・柿・バーベキューなどやっています。去年は整理券を配っていました。人気あるみたいです。今年は開園の10時より前に到着したため、待ちもなくスムーズでした。早めの到着がいいですよ~。
料金は600円です。園内は食べ放題ですが、持ち帰りは重さを計って別料金精算になります。1個何グラムくらいなのか尋ねてから摘みましょうね。
さて、梨の品種はいくつかありますが、私が最もおいしいと思っている幸水、これをねらって9月初旬に来たのですが、残念ながらもう豊水でした。豊水ももちろん大好きです。いや、むしろ豊水が一番好きなんだけど、一番おいしいのは幸水、という感じです。
- 幸水 ・・・ みずみずしくて甘い。気持ち小さめ?
- 豊水 ・・・ みずみずしくて甘みと酸味のバランスがグー。
- 新高 ・・・ ツブツブ感があって甘い。大きめ。
今年の豊水は色づきが遅いらしく、赤みのさした食べごろさんを探すのに苦労しました。まだ若干青みがあるくらいのがほとんどです。
”梨小僧”の見極めポイント(自分流)
- 日当たりのよいエリアに実っている梨に直行。
- 赤味があるものを選ぶ。色だけに注意して眺めているとオレンジ色に輝く食べごろさんに気づくはず。
- できるだけ形のよいものを選ぶ。まんまるツヤツヤの球体こそ美味!
- 小ぶりでツブツブ紋がギッシリよりも、ふっくらしてツブツブ紋が離れてるくらいのほうがみずみずしいように思います!
気に入った梨をかごに入れ、ビニールシートを敷いて座りこみます。剥きます。食べます。シャリッ!・・・あ~幸せ。
去年は古宇田農苑さんの梨園でしたが、今回は近くにある別の農園へ案内されたんですね。梨狩りセットの果物ナイフはちゃんと刃物でした。やっぱこっちのほうが剥きやすい。古宇田農苑さんはちびっこの安全を考えてかプラスチック製の白いナイフを渡されます。十分使えたけど、大人にはやっぱり使い慣れた刃物がいいわ~。
ふたりで5個の梨を食べ、お土産に10個入りの箱をひとつ購入(3000円)して帰りました。
旦那さまは食べ過ぎたのか、あとでお腹をくだして大変でした。私は全く平気なんだけど。お腹ゆるめの男性・お子様は食べ過ぎに注意しましょう~。
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