実家ライフの話

産後1か月ちょっと、実家にいたのでその話。

お産直後には感じなかった疲れが実家に帰って実感。産後うつってわけじゃないけど、涙がぼたぼたと落ち、たまらなくみじめな気持になったりした。日ごろそれほど頼りにしているわけでもなかった旦那がすごく頼りで、帰ってしまうときは泣きながらハグしてもらった。体力が回復してきた1週間後にはケロリと元気だったりしたけど。

赤ちゃんのお世話は事前にお勉強していたのでだいたい把握していたけど、病院と違って設備が整っているわけではなく、たとえば沐浴するときのベビーバスの高さによって、すごく腰がいたかったりやりにくかったりする。沐浴後の着替えやお世話セットの用意なども最初は母とバタバタしながらこなした。

授乳は混合栄養。当たり前のように出るものだとおもっていたおっぱいはにじむ程度だったので、まじないのように吸わせてはミルクをあげる感じ。途中ギャーギャー泣かれながらも病院で習ったとおりに飲ませてた。母乳育児をしたかったら泣かれても泣かれてもおっぱいでがんばる、もしくはミルクはスプーンで与えるとかしなきゃいけなかったみたいだけど、そのへんよくわかってなかったのでミルク9割ってかんじだった。よく聞く「張っちゃって」という悩みも皆無だった。ちょっと重イタイ感じはあったけどパンパンなんて一度もない。心配した母が温冷兼用のジェルパッドを買ってきたり、ご飯をやたらと食べさせたりした。食べなきゃ出ないよ!それじゃ出ないよ!出ないよ出ないよ・・・完全にストレスがたまっていた。一回だけ「うんざりだ!!ミルクの何が悪い!!」とキレた。娘はミルク缶の表示よりもよく飲んだ。湯ざましでも飲ませなさいというので与えるが嫌がる。実家を去る頃にはおっぱいブルーになっていた。それでもピューと出るようになってきて、お風呂上がりの授乳、夜間の授乳ではおっぱいだけでスヤスヤと寝てくれたりしてなんか幸せだった。あんなふうに出ない出ないと言われ続けなければおっぱいブルーにはならなかったと思う。でもブルーになったから母乳育児の情報を集めまくり今では一日1回のミルクで足りるようになったのかもしれない。

オムツがえはすっかり慣れてスピーディにできるようになった。ウンチをするときのギュルギュル~!というおなかの音にびっくりしながらもそのたびに家族で大笑い。肌着が汚れようとタオルが汚れようと平気だった。子供のウンチに抵抗はまったくなかった。大きく生まれたけど、新生児サイズで十分間に合った。今では太い娘のあんよもこのころはまだすらりと細かった。オムツで一番困ったのは脱げること。うちはパンパースをつかっていたのだけど、当時はグイーンパッのテープではなかったので、ホギャホギャと動いたあとはずれたりして、抱っこ中に脱げたりしてた。今の伸びるテープなら大丈夫だったかも。

寝かしつけはそれほど苦労してなかった。とにかくおなかいっぱいになればげっぷしながら肩ですでに寝ていた。それ以外で寝かせるのが苦労した。抱っこしても、目が閉じ高と思うとまたパチッと開いて、の繰り返し。母が抱っこして子守唄を歌いながらゆらゆらしていると寝たりした。同じことをしてもうまくいかないので母に何が違うのか?コツを教えて!とお願いしてもなかなか教えてくれなかった。今思うと完全にいじわるだった。実家を去るころには教えてくれた。ちょっと高い位置に頭を載せて、目を合わせながら抱くといいって。

沐浴は母との連携プレーで見事にこなしていた。娘は沐浴だいすきで、気持よさそうにしていた。沐浴で泣かれたことは一度もない。沐浴後のお世話では泣かれた。着替えに手間取ったり、はなくそを取るとき、へその緒のケアをするとき、激しく泣いた。生きるか死ぬかという激しさだった。へその緒はなかなかとれなくて、フラフラしながらいつまでもくっついていた。退院後2週間たってもとれなかったので、最後にはちょっと繋がってるとこをハサミでちょきんと切っちゃった。でべそになったりするのかな?

家事との両立はほぼ実践できていなかった。洗濯物を畳むくらいは手伝ったけど、ほか何にもできなかった。全部母がやっていた。疲れたろうなぁ。そこで母はスリングを買ってきて、これで両手が空くだろうからと私にプレゼントしてくれた。でも試しにスリングに娘を入れてみると大泣き!1か月過ぎてからは泣かずに乗ってくれたが、最初はどうすりゃいいのかわからないくらい泣いた。一か月検診どうしようと困っていたくらい。

切開の傷、痔はけっこう長引いた。実家を去る間際までドーナツざぶとんは必携だった。悪露も長かったので実家では湯船につかることはなかった。冬だったのでシャワーだけではちょっと寒かったけど、自分のシャワー中に娘が泣くことを思うといつも大急ぎだった。どういうわけかシャワーの音に娘の鳴き声が聞こえる気がした。たいていそれは空耳なんだけど。

実家を去るときはそんなにさみしくはなかった。でもとても不安だった。日中、赤ちゃんとふたりきりの生活が始まると思うとけっこうドキドキだった。実家のみなさんは私と赤ちゃんがいなくなると急に活気がなくなったらしい。母も風邪をひいた。

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退院までの話

今回は退院までの4日間の生活について。

月曜:入院~出産。赤ちゃんはベビールームでお預かり。

火曜:産後の生活についてビデオを見る。医師の診察、消毒、検温、血圧測定などは毎日。赤ちゃんがお部屋にやってきた。簡単なおっばいの仕方、調乳の指導を受ける。出てくる食事のボリュームがすごかった。食べきれない!さらに夜食もつく!夜、赤ちゃんにウンチを飛ばされて大変なことに。泣きやまずナースコール。切開の縫い目が痛くて座れない。

水曜:母乳マッサージについてビデオを見る。夕方シャワー。夜間だけ赤ちゃんはベビールームでお預かり(私の顔色が悪かったらしく)。シャワーは最高だった。病室は暑くてしょうがなかったので、そうとう気持ちよかった。痔が大きくなり座れない。座薬を入れてもらう。

木曜:沐浴指導を受ける。森永乳業の方から栄養指導を受ける。検尿。退院検査。夕方シャワー。痔がひどくて検尿用の尿ができない。6時間以上たっても尿が出ず、あせった。患部には湿布をあててもらう。塗り薬も処方してもらう。夕飯は退院祝いと称して蓋のついたステーキが出た。特大海老フライもあった。飲み物も選べた。

金曜:午前中に退院。出産一時金は事前申請しておいたので、会計時に精算はなし。足りたみたい。一度家に帰って実家に向かう準備。その後実家へ向かう。はじめてのチャイルドシートにどきどき。哺乳瓶が全部実家にあることに気づきひやひやしながら移動。おとなしく寝ててくれた。実家の家族にあたたかく迎えられる。

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出産後の話

今回はお産が終わってからの話。

無事に娘が生まれ、ほっとしたのもつかの間、後処理がいろいろはじまった。産んだ後のことなんて想像したり話題になったりしなかったので、ただベッドに移動じゃなかったのかーというかんじだった。

まず、おなかに残っている胎盤やらなにやらの大掃除。子宮収縮剤を注射され、やがてバシャッと音をたてて何かが排出された。ガーゼみたいなのを体に突っ込んで拭いてもらったような気もする。見えなかったのでわからないが、ごっしごっしと掃除してもらった。点滴もされた。そして切開した部分を縫合。生まれてこのかた体を縫ってもらったことないので、あんな曲がった太い針を使うのかと初めて知った。また、連続して縫うのじゃなくひと針ごとに結び留めするのもへぇ~と思った。けっこう縫ったな・・・10針くらいいってるんじゃないかな。お産でマヒしてるものの、やっぱり針は痛かった。イテッと口に出すこと3回目くらいで、麻酔を打ってもらった。大型動物に使うんじゃないの?というくらい太かったのでびびっていたけど、打ったあとは楽になった。もちろん、麻酔が切れてからはドーナツ座布団が手放せなくなったけれど・・・。

その後、着替えさせてもらい、きれいに洗ってもらったわが子が帰ってきた。おっぱいに口を持っていくとチュウチュウ音をたてて吸った。旦那が分娩室に入ってきて赤ちゃんを抱っこした。私も旦那もまだ実感がないかんじだった。赤ちゃんは保育器に入れられ、私は分娩室で寝たまま点滴が終わるのを待った。すぐには病室に行かないものなんだ。

やがて軽食が運ばれてきた。おにぎり2個と麦茶、フルーツ。私はおなかが減っていたので、食べていいのか了解を得る前に完食した。梅干しおにぎりがこんなにうまいと思わなかった。このとき妙に達成感を感じた。

食後、導尿(尿管に管をいれて人工的に尿を採る)が済んで病室へ。陣痛のときはあんなに一人でがんばれ的な対応だったのに、肩を貸してくれ、大丈夫か歩けるかと心配され、手すりにつかまれなんて言われながら歩いた。本人は余裕綽綽だったのに。その後はおとなしく寝ていなければならず、しかも寝返り禁止。仰向け限定で。一人で歩いていい時間も決められていて、それまではじっとしてろということだった。その時間、夜中の2時だという。耐えきれずに途中でどうしてもトイレ、と時間を早めてもらった。

そのくらい、お産は体力を奪われるものなんだと思った。余裕だったけど。

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入院から出産までの話

今回は産院に入院してから退院するまでの話。

産気づいたのが月曜日午前1時。なんか目が覚めたらおなかが痛かった。私は生ものを食べると夜中に腹痛で目覚めることがあるのだけど、いつもと違ったから、「これ陣痛だ」とすぐに分かった。両手でおなかをさすって深呼吸、すぐに痛みは遠ざかる。落ち着いてまた寝る。

落ち着いても寝られなくなってきたのが午前3時。となりで旦那は寝息をたてている。ふぅ~ふぅ~。まだ平気。15分に1回くらい。

ふつうに横になれなくなったのが午前4時。枕をたたんでクッションにし、壁にもたれる。ここからは時計をチェック。5時には旦那も気がついて起きてきた。「来たん?生まれそう?」

産院に電話をしたのが午前6時。しかし5分間隔になってから来てくれと言われる。その時すでに7~8分間隔。おなかがすいたので旦那にメロンパンと水を用意してもらう。完食。数分後、折り返し産院から電話があり、来てと言われる。徒歩で行こうとしたら車で来るように言われた。パジャマから服に着替えるのもしんどい。車に乗り込むのもしんどい。

産院に到着、階段を上れと言われて驚愕。ヨロヨロと2階へ。7時くらい。すぐに診察するというがいつもの先生ではなく看護師さんだった。手袋をガッとはめ、産道へガッと突っ込まれた。ウワーッ!!と叫ぶ私にパニックしないよう別の看護婦さんがなだめる。前日から破水していたことを叱られながら病室へ。旦那は面会時間前のためいったん帰宅。

鼻で深呼吸するよう言われ、歯を食いしばりながらどうにか鼻呼吸。時計を見ながら何分間隔かをチェック。3分間隔になってきた。痛い~、でもまだまだこれから長いんだ~。陣痛の間隔だけ見てたら時間を見るように言われた。何分間隔で痛いのは何秒。面会時間の10時になりやってきた旦那にメモしてもらう。デジタル時計持参してよかった・・・。医師に診察してもらうが「まだ降りてきてない」と言われ、しばし病室で陣痛に耐える。メロンパンを食べたことを伝えると呆れられた。

12時になり、昼食が病室に運ばれた。えらい豪華なランチだった。量もすごかった。スープと果物だけを口にしてあとは旦那に食べてもらう。病室でも何度かズボッと手を入れられ状態をチェックされる。浣腸され、便を出してくるよういわれる。トイレに行くのも出すのも辛く、ふぅふぅ言いながらなんとか乗り切る。ちなみに浣腸の効果むなしく、いきんでいるとき何度も便が出てふき取ってもらってた。奥で「浣腸したのよね?」と会話しているのが聞こえた。そしてついに分娩室へ。

おなかに巻かれた変な装置は赤ちゃんの心音とおなかの張りがわかるらしい。子宮口を柔らかくするために手をつっこんでグリグリとマッサージされるが、これが私には激痛でギャーと叫ぶ。装置では張りを確認できないらしく「こんなの痛くない」と叱られる。でも本当に痛かったのだ。下手すると産むより痛かったのだ。足に長くてブカブカのソックスを履かされる。1階の医師に電話をする声が聞こえる。「もうすぐ排臨です。お願いします。」いよいよか・・・

しかし思ったように赤ちゃんは降りてこないようで、痛みを逃がすように指示されながら、「便でそう?」と何度か聞かれる。赤ちゃんが出るのってウンチが出る感覚に似ているのだろうか。そういえば母に「ごん太のウンコ出すような感じ」と言われいたっけ・・・。横向いてみようか、と看護師さんに言われ、左向きになる。そのほうが降りてきやすいらしい。ところが陣痛の間隔があいてきてしまった。10分くらい落ち着いてる。スタッフも一人を残して外へ出てしまった・・・。えぇ~!?なぜ???

15時、あいかわらずときどきしかこない陣痛。しかし頭が見えてるらしい。もう出すしかないということで、陣痛がきたらいきんでよしということになった。医師も到着。思いっきり踏ん張れというので踏ん張る。「うまい!いいわよ~!もっともっと~!」踏ん張ること3回目、ピッと鋭い痛みが走る。会陰側切開だ。メスってこんなかんじなのか。そして医師は私の左に回り込み、おなかをエイッと押した。すると看護師さんが「短く呼吸して!」と言っている。夏の犬の呼吸だ、ハッハッハッ。

そして娘が無事生まれた。

しばしの沈黙の後、柔らかい声で「ほえぇ~」。女の赤ちゃんです、と娘を差し出されるも大きな感動はあまりなかった。あ、ああぁ、君がおなかに入ってたのかぁ。そんなかんじだった。体重3838g。取り上げたスタッフが口ぐちに「大きい」「おっきいわね」「重いわ」と言っていた。医師も失笑していた。

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産気にかかわる噂の真相?の話

今回は産気にかかわる噂と私の体験についてのお話。

噂によると、焼肉を食べた晩またはその翌日に陣痛がやってくるという。ほんまかいな?疑問に思いつつそういうジンクスって案外あたったりするから、このくらいには産みたいかなという日にちを自分で決めて、狙って焼肉を食べてみた。

友人の結婚式でいただいた引き出物はカタログギフトだったので、高級黒毛和牛にしてみた。お届け日が指定できたので、出産希望日の前日に届くようにしておいた。肉なんて、久しぶり~heart04その晩、特に陣痛はなかった。でも翌日ちょっと出血があった。ちょっと前に検診を受けた時は「臨月にもなればちょっとしたことで出血することもあるけど心配いりませんよ」と先生は言っていたので、ふつうにナプキンをあてておいた。今回は若干多めかな?おしるしってやつかしら?破水だったら生臭い匂いがするっていうし、平気でしょう、と余裕な顔してその夜は実家にて食事をごちそうになる。帰り際、実家の母に「明日には生まれるよ」という予言めいたことを言われたその晩、午前1時くらいのこと、陣痛がはじまった。そして朝7時に入院、午後3時半に赤ちゃんが生まれた。

別の噂。潮の満ち引き・月の満ち欠けが関係しているというやつ。満月または新月のときに陣痛がくるというお話。

赤ちゃんが生まれたその日、カレンダーをみたら満月のマークがついていた。なんと!

結論:焼肉で産気づいた、かもしれない。満月で産気づいた、かもしれない。

余談:おしるし程度に思っていた出血は破水だった。入院時に診察で「破水してますよ」と言われ、前日の朝にはこれがあったのだと伝えると看護婦さんにはかなり怒られた。破水してると感染症の危険があるとかで…ふつうは即入院するらしかった。なので抗生物質のお薬を飲むことに。入院してからはバシャバシャ出た。

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子育て中

ひさしぶりにブログ再開・・・。

妊娠中はよく更新してたけど、やっぱり泣く子の相手をしているとブログなんて頭からすっとんでしまいました。最近はお昼寝したらちょっと時間があいたりして余裕もでてきたからときどきブログ更新してみようかと。

女の子が生まれました。いま5か月です。

なんせ初めての子供なので、どういう時期になにをしたらいいのかわからず、時期にあった遊びやらなにやらわからないままとりあえずがんばっています。私は見てないけどエチカの鏡って番組があるんでしょう?近所の駄菓子屋さんが言ってた。赤ちゃんからはじめる英才教育・・・的な。興味はあるけど~ん~まだそんな教育だなんて余裕なし!!

せっかくだから、出産からいままでを振り返った内容をちょこちょことブログに載せて、思い出をかみしめていきたいと思います。

きままな子育てブログ、いつまで続くかな?^^;

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母親学級に参加してきた

市の保険センターが実施している母親学級に参加しました。

両親学級はすでに参加していて、けっこう「出てよかったな」と思えたのですが、母親学級もなかなかいい内容で、わりと満足しています。募集人員が1コース30人で、募集月が10か月分となっているので狭き門だったりしますが、私は3回目の募集で予約がとれました。

1コース3回の構成で、週に1回、それぞれ3~4時間たっぷり時間をとってやってくれます。

1回目は、座談会からはじまって、元助産師さん(現在は産後のケアや相談員として活躍されているみたいです)を講師に妊娠中の生活指導やお産の準備・心得、産後の注意点などをレクチャー。テキストが配布されているのでこれに沿っての進行ですが、テキストに乗っていないような助産師時代の豊富な経験から様々なアドバイスがもらえて参考になりました。たとえば子宮口をやわらかくするのに臨月の夫婦生活は有効だとか、テニスボールを使った陣痛のしのぎ方とか、細かいこと(産んですぐ抱っこさせてくれるのかとか)をイメージ&確認しておくこととか、リアルなお話が聞けました。近づく出産の日に向けて、少し具体的なイメージがわいたように思います。

2回目はおむつ交換や横抱きの仕方を習い、妊娠中の栄養指導と調理実習を行いました。調理実習なんて中学以来なので、三角巾とか久し振りでした。グループ内でアタフタしながら懐かしい気持ちで楽しかったです(こういうとき個性出ますよね。ちなみに私は自分の作業が早く終わって最後プラプラしちゃうタイプです)。最近産院で”貧血”と診断されたので、ちょっと今日習ったことを真面目にやろうかなと考えています。横抱きの体験は3000gのお人形を使ったのですが、きっと実際の赤ちゃんのお世話では最初の難関だと思うので、ぬいぐるみ相手に練習しとこうかなぁと思ってます。いまお腹をキックしているこの子を抱くのかと思うと、なんだか待ち遠しいです。早く抱っこしたい!

ところで30人の参加者は4つのグループに分けられていて、住所が近い人たちを集めてくれているみたいです。びっくりなことに、同じマンションの人がいました!しかも隣の部屋でした!!マンション内で付き合いのあるご家族はいなかったし、ママ友といえそうな人も特にいなくて不安だったので、いきなり両方が叶ってうれしかったです。その方は里帰り出産されるということですが、それまでは産院も同じなので、何かと情報交換できそうで喜ばしい限りです。といっても、まだ知り合ったばかりだし、メアド交換すらしてないので、これから少しずつ仲良くさせてもらえたらなぁという感じです。

母親学級は参加無料。内容も充実しているし、産後もセンターで何かセミナー等あれば期待できそうなので、参加したいなぁと思います。

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クオーターパウンダーを食す

マクドナルドでダブルクオーターパウンダーチーズを食べました。

いつものバリューセットより高くて、「マックで約800円・・・」とちょっとためらいましたが、渋谷・表参道で先行販売していたのを知っていて気になっていたので結局チョイス。

思ったほど・・・というのが率直な感想です。メガマックのほうがインパクトあったなぁ。というのも、大きく違いを感じたのはビーフパティくらい。バンズからちょっとはみ出るサイズで歯ごたえがあり、肉を食べた!という気にさせるボリュームは納得です。でも、CMで見るのとちょっと厚みが違います。実際はもうちょっとつぶれて薄かったです。あんなハンバーグ挟まってるっぽい雰囲気ではないです。チーズもいつもの板状のチェダーと比較してもあまり差を感じませんでした。ちょっと、がっかり。似たようなメニューでは、ダブルチーズバーガーで私は満足します。てか、ダブルチーズバーガーがマックで一番好きです。

グルメバーガー路線をいくならば、世界のマクドナルドで販売されているご当地バーガーをやってほしいなぁ。大学の卒業旅行で食べたフランスのチーズバーガー、あれは美味しかったなぁ。チーズがなんともいえずクリーミィで濃厚、味付けも手作り風なマイルドなソースとピクルスでした。女性に受けると思うんですけどね。

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越谷レイクタウンは広~い

越谷レイクタウンに行ってきました。

自宅から車で30分くらいですんなり着きました。駐車場待ちで渋滞するようなこともありませんでした。午前中ってけっこうすいてるみたいです。

MORIとKAZEに敷地が分かれていて、互いをつなぐ通路が一本あります。午後になってからはこの通路に人がたくさんいてけっこうな混雑ぶりでした。KAZEのほうが人が多いような気がします。

KAZEに入ってるクリスピークリームドーナツ、コールドストーンクリーマリーは、やはり行列ができていました。ほか、北の綿雪という新食感なスイーツのお店も行列がありました。これは埼玉初出店で口にしたことなかったので、並びました。ミルク味のかき氷がめちゃめちゃエアリーっていうかんじでした。ふわふわして、喉は潤いません^^;でもおいしかったです。

ファッションアパレルは若い人むきな感じでした。子供服やスポーツ・アウトドアのお店もあるのですが、全体的に若いセンスの女性がターゲットなのかなぁと思いました。これまでのイオンショッピングモールに比べて、ちょっとだけオシャレなかんじがあります。ほんわかデイリーって感じじゃなかった。

雑貨店も可愛いお店が数店舗ありました。よくあるホビーショップというかんじでもなく、ティーンズ向けというわけでもなく、足がつかれていなければゆっくり見たんですけど。一日で全部まわろうとしたからほとんどザッとみて次~って具合でしたから・・・。テディベアのショップや時代ものの専門店など面白かったです。

インテリアショップはおしゃれなかんじでした。フランフランはあちこちでみかけますが、それ以外のお店は都会的なセンスのディスプレーで、シックな雰囲気を醸していました。たとえ買わなくてもあるだけで目の保養、みたいなお店っていいですよね。

フードはKAZEでは柿安グループが手広くやってました。和洋中のバイキングは各店舗たくさん待ってましたね。まぁ味は確かだと思うので休憩兼ねて並ぶのもいいかもですね。MORIのフードコートは比較的席もとりやすく、ファミリーにはいいかも。なぜか世界の山ちゃんが入っていて、手羽先大好きな旦那さまは喜んで買いに行きました。スイーツショップは広い敷地のところどころに配置されていて、目を奪います。気になったのはMORIにあったクレープのお店ジュエリースウィーツでしょうか。あとはシリアルマミー。

女性向けの癒しゾーンはなかなか充実していました。マッサージ屋も数店舗あるし、加圧式トレーニングができるお店なんかもありましたね。お化粧品店も入りやすく、グリーンのお店は見た目に癒されます。イオンボディでは健康食品コーナーにオーガニック菓子があったりヨガウェアがそろったり、楽しめます。こういうゾーンで疲れた足をケアしながらゆっくり一日過ごすのが正しいかもしれません、ここは。ざーっとみたところで買い物はできないですもんね。

レイクタウンは”エコ”をテーマに様々な工夫がされているとのことでしたが、とりあえずお店を回ることに徹していたので、そのへんあまり発見できませんでした。また来ることがあれば、こんどはそういうところをチェックしたいと思います。

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両親学級に行ってきた

市が主催している両親学級に参加してきました!

市民の窓口に母子手帳を受け取りにいったときにもらった事業所案内の冊子に、保険センターで母親学級、両親学級の案内があり、ようやく予約がとれた今回のクラスに参加できました。市にはたくさんの妊婦さんがいるであろうに、ほぼ月1回の開催で30名定員とは狭き門ですよね。予約の電話が遅れて2回も間に合いませんでした。3度目の正直でした。

さて、両親学級では、父親の役割についてビデオ上映、プレパパの心得や奥さんへの理解を深める○×クイズ、沐浴指導が行われました。

ビデオでは、旦那さんが妊娠中から積極的に赤ちゃんに声をかけていたことで、出産後にコミュニケーションがうまくとれているという内容でした。また、生後2週間もすると、赤ちゃんが父親に求めるもの、母親に求めるものが分かれていたり、それが表情や態度にあらわれているというのを知りました。ほんとに違うもんでした。自分の赤ちゃんがどういう反応をするのか、今から楽しみです。声掛けについては・・・今のところ「いってきます」だけだし、日ごろの夫の話はTVのニュース番組にむかって毒を吐くような内容なので、あまりいいものではありません。これからはもっと楽しい話題で会話ができるようにしたいです。

沐浴指導は、赤ちゃんのお人形をつかって旦那さんが沐浴させる、奥さんはサポートにまわり服を着せるだけという流れで行われました。旦那さんの手、ちょっと震えてた^^;緊張したんでしょうか。お人形にバチャッっとお湯をかけてしまい、「今のは赤ちゃん確実に泣きます」と注意されてしまいました。。ちゃんと本番まで、今日やったことを覚えててほしいものです。とはいっても、産後1か月ほどは里帰りするので日々の沐浴は私の担当になるのかなぁ?

あと、妊婦体験ジャケットを着て、物をひろったり寝転んだりしてもらいました。「重い!」「苦しい!」と、体験してみて実感できたようです。しかし、家に戻ってから特に家事を手伝う様子はなかったけど・・・意識改革にはちょっとまだ足りないかな?やってほしいことは自分から言わないとだめかな?長男だからなぁ、気付かないとこあるんだよなぁ・・・

ともあれ、旦那さまの心に妊婦の大変さと赤ちゃんが生まれてからのお世話の大変さ、父親が母親の次の存在じゃないってことを認識したようです。さっそく私のお腹にむかって「パパですよ~」と声掛けしてました。生まれてくる子供にとって、好奇心そそられるオモローなパパになってもらいたいものです。甘えたりお世話するのは私が担当してあげるからね♪

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